本商品は、新型インフルエンザなどから、医療関係者や患者さんが飛沫を介して感染するリスクを低減するためのブースです。
新型インフルエンザ感染は、主に飛沫によるものです。 特に、患者と至近距離にて診断する医師は、患者の咳・くしゃみ飛沫を浴びやすい状況にあり、感染リスクの極めて高い状況下に置かれます。
本ブースは、診断医師が安心して診断を実施する環境を提供するものです。同時に、周囲の看護師等、医療従事者の感染リスクも低減します。
本ブースは、診断医師が安心して診断を実施する環境を提供するものです。同時に、周囲の看護師等、医療従事者の感染リスクも低減します。

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気流解析により最適形状のカーテンの設置で、咳・くしゃみの飛まつが、医師に接近することを防止します。
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最適形状のカーテンにより、着座または横臥状態の患者さんに対して、安全で診察しやすい環境を提供します。
HEPAフィルタと大風量ファンにより、診察室全体を清浄化します。
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医師と患者さんの位置の適正化により、医師の感染リスクを低減します。
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ビニールカーテンを取付ける位置を変えることで、容易に陽圧型または陰圧型に変更できます。
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コンパクトな保管、容易な組み立てが可能で、状況に応じて収納と組立てが容易に行なえます。

本ブースは、ご指定により、陽圧型又は陰圧型状態でお届けします。
本ブースは、臨床の場で、もう一方の型に簡単な作業で組み換えが可能です。
陽圧使用
新型インフルエンザのパンデミックの際は、陽圧型ブース内の清浄空間に医師が入ることで、医師の感染リスクをさらに低減し、安全に多数の患者さんを診察できます。

- 気流性能
陰圧使用
新型インフルエンザ発生初期や感染症患者を一時的に隔離し、医療従事者や他の患者さんへの感染を防止しながら安全に診察ができます。

- 横臥診察
- 着座診察
- 前面カーテンの効果
- 製品の特徴

| 陽 圧 ・ 陰 圧 | |
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形式 電源 消費電力(50/60Hz) 初期風量(50/60Hz) サイズ (本体サイズ) 質量 騒音(50Hz)(陽圧/陰圧) |
T・KB-1011HP-V 単相100V 290/410 W 24/29 m3/min 1000Wx1550Lx1940H 1000Wx450Lx1802H 約125kg 55/59dB(A) (無響室) |
※貸出機がございます。
ご要望は日本フローダ株式会社 東京支店 CR商品部までお問い合わせ下さい。
Tel: 03-5282-7255 Mail: cr-syouhinbu@nipponfloda.co.jp



